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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年09月24日

M14が少し進化

もう1年近くさわっても無かったM14でしたが、勿体無いのでゲーム用として手を入れることにしました。
 


チャンバーとインナーバレルは射程延長を目的として、もう少し大胆に加工します。
M14にはそのままCHSを導入しても、効果が期待できません。
チャンバーの押しゴムには、自家製パッキン押さえ部品を新規製作。
文字通り、押える部分はアルミ板を6㎜×4㎜の大きさで長めに作りました。
既存の半丸のところにハマる部分は、シーソーにならないように小さめにして、水平に押せるようにします。
 


それに合わせてチャンバーの開口も7㎜近く拡げました。
その際にメカボ側は1㎜くらい残さないと、パッキンの気密が取れなくなるので注意しました。
 


次にインナーバレルも、押さえ部品とHOPパッキンが水平に沈み込めるよう9㎜くらいまでHOP窓を広げてあります。
削った際には尖った部分が無いようにサンドペーパーで角を落としてあります。
ついでにおまじない程度で、マズルに軽くテーパーも付けてみたりしました。
   


HOPパッキンはもちろんCHS、摩擦面を2㎜×6㎜で製作。
パッキン押さえ部品に合わせて6㎜で作ったものをインナーバレルに被せて、チャンバーに組み込みました。
M14はチャンバーでの詰まり防止の為なのか、このままだとほんの少しHOPの押し込み深さが足りなくなるので、プラ板0.5㎜を接着して押し込み深さを確保すると調整幅が得られます。
   



試射の結果はまずまずでした。
SPRやM4に負けない飛距離になりましたが、着弾のバラツキがやや気になるところ。
CHSがもう少し馴染んでくると、弾道もまとまるようになるんじゃないかと。
 


このM14はSOCOMベースでJAE-100ストック ダミーブローバック仕様。
ガチョッ、ガチョッという動作音もいい感じ。
インナーバレルもショートですが、ロングだとどうなるか気になります。
また余った部品でもう1丁M14作りたいっすね。


  
タグ :CHSM14JAE-100


Posted by comosoldier  at 22:10Comments(0)銃器系

2013年12月30日

M14 飛距離アップを狙ったチャンバー加工

正直、合う装備も持って無いので自分には鬼っ子な存在のM14。
しかし、プラスチッキーな現代の銃には無い「漢」な雰囲気が好きな銃でもあります。
 


擬似ブローバックをするには少し苦労もありましたが、我ながら満足するレベルになりました。
次なる懸案がHOP弾道で、弾ポロ、気密漏れ、バックスピン不足などで気難しい部分もありました。
更なる飛距離を求めて押しゴム形状、パッキン形状などを試しましたが、飛距離の観点ではどれも大した差がありません。
 


じっくりとチャンバーを眺めてみると、押しゴムを押える部品はノズル側を押せる形状になっており、ノズル先端でのBB弾の遊びを減らす工夫が分かります。
逆に言えばインナーバレルのHOP窓全体をカバーする形状ではなく、あくまでマルイ純正HOPパッキン形状にあわせた構造でした。
要するにCHSの形状にあわせてチャンバーも加工するべきなんですね。

M14のチャンバー取り出して、銃口側とノズル側もHOP穴を拡大しました。
これに合わせて押しゴムも硬めの素材へ変更し、途中にはSUS板を挟むことでCHSの変形を防いでます。
  


他の問題として、ピストンに埋め込んだ炭素棒が剥がれる事がありました。
原因はチャージングハンドルの戻りが強すぎて、炭素棒を打撃する時があったようです。
対策として銃口側にバッファーとしてアルミパイプを設けて、ダミーボルトを受け止める構造にしました。
またバッテリーもM14用に7.4v40cにしたことで、セミでもダミーボルトがオーバーランせずに早く動かせるようなりました。
  


チャンバーなどを組み込んで、M14を試射へ。
これまで超えられなかった位置を越えて先にBB弾が届くのを肉眼で確認できました。
フラット弾道とは違った印象でしたが、飛距離アップの可能性が広がったと確信しています。
ダミーボルトも「ジャッ、ジャッ」確実で機敏になりました。

残るは実戦経験、というか自分が使いこなせるかが問題かも。
今後も地味に仕様変更を行うことで、完成度を高めたいと思います。



  


Posted by comosoldier  at 23:52Comments(0)銃器系

2013年12月28日

要求した性能が出なかったM249の修理

冬は定例ゲームの参加者が少なくて寂しい季節です。
寂しいゲームを賑やかにするべく、M249を引っ張り出してみました。

いざフィールドに持ち込み試射すると「ポポポポカカポポカカカカ・・・」と嫌な音。
当然のごとく弾は弾道というより、こぼれ落ちるように銃口から出てきます。
この時点である程度の原因は特定できたので、残念ながら持ち帰って修理に。
 


帰宅して分解すると、案の定ピストンヘッドが外れていました。
この前に組んだ時に組み方が悪かったんでしょう・・・。
メカボを割ったついでにシムを再調整して組立しようとしたら、モーターハウジング周辺でメカボが割れてしまった。
 

なんちゅう脆いメカボじゃ・・・。
 


このメカボは以前もアチコチが欠損してみたり、変形したり、ネジ山が潰れてしまったりと材質に問題がありました。
今回は満足にモーターの固定もできない状態なので、さすがに廃棄処分を決定。
オクでメカボを仕入れて部品の移植とシム調整で、撃発可能になりました。

そして今回はM249のHOPも再調整。
銃口側のHOP穴を広げて、HOP窓のパッキンを最大限に活かすためにHOPチャンバーを加工しました。
押しゴムもその四角穴に合わせてプラ棒から削り出して、HOP窓を目一杯までカバーした形状へ見直しました。
  


そんでもって試射は・・・ヒマが作れないのでまた今度。
元々飛距離に不満があったわけでもないんですが、もっとビューンと飛んでったほうが面白いかなと。
今回写真が少なくて申し訳ないですが、データの改ざんなどの無い要求した性能を満たしていることを期待したいです。

  


Posted by comosoldier  at 23:26Comments(0)銃器系

2013年10月02日

M14 渾楔颯

電動ブローバック化させたM14を定例ゲームに持ち込みました。
しかしながらセイフティで試射した結果、ほとんど撃てずに予備銃を使う羽目になってしまいました。
11.1vにしたことで、タペットプレートが速すぎて給弾がされなくなったようです。
たまに発射される弾道はCHSによって見事にフラットで、飛距離も目標としたショップチューンと見劣りしないものでした。
本当に残念ですがこのまま持ち帰って再度調整を行うしかなさそうです。

給弾不良の対策としてはまずセクター○ップのようなものを作って入れてみます。
適当に切り出した2㎜のABS板を加工して取り付けてみましたが、とりあえず給弾はされるようになりました。
しかしほぼ弾ポロ状態で、チャンバー閉鎖のタイミング遅すぎてしまったようです。
しかもピストンが突如ロックされてバッテリーが熱をもってきたので、慌ててバッテリーを外すとFETも熱々に。(怖
幸いにもバッテリーもFETも無事でしたが、メカボは分解したらセクター、スパーは歯が数本飛び、軸受けも粉々。(泣
アルミピストンはちょっとキズが入っただけ。 これはこれでスゴイな・・・。
 


涙をふいて棚を見るとSHS Ver7ギヤセットとメタル軸受けがありました。
難しいことは考えないで、このパーツ群で組み直し、ついでに床に落ちていたFFでんでんむしを取り付けて、組み立てることができました。
なんとも悪運の強いM14であります。
自作セクター○ップはタイミングを半分早めた形状に加工し直して初速測定した結果、76~77m/s(0.28g)に回復。
これでこんどこそゲームでも使える電動ブローバックM14になりました。
 


しかしSHSのギヤの安心感は素晴らしいですねぇ。
これまでよりも更にギヤノイズも減少したし、アルミピストンとの噛み合いのいい感じ。
壊れる気がしません。
純正セクターギヤとアルミピストンの相性がイマイチだったのがクラッシュの原因だったと推測しております。
しばらくは耐久テストとなりますが、なんだか楽しみでもあります。
   


Posted by comosoldier  at 23:52Comments(2)銃器系

2013年09月16日

MP5SD5のノイズ・・・それはモーターの遊びだった

いろいろあって放置してたMP5SD5の消音計画のつづき。
モーター位置について考えてみて、MP5系はモーターの保持位置が大雑把すぎたのが音の原因でした。
 


先日の記事で頂いたコメントを参考に、正しいモーター缶の位置を探ってみました。
位置については左右と前後になり、さらにベベルギヤに対してモーターの角度、これらに分けて考えると分かりやすいですね。
MP5は一度シム調整を済ませているのでそれを基本とした場合、ベベルギヤに接触しない面が1.5㎜、ベベルギヤの接触面が0.5㎜でグリップ内でキッチリ納まりました。
つまり2ミリ近くはガタがあったということですが、グリップ底板とこの作業で左右への余分な遊びが無くなりました。
このあと再度シム調整を実施し、若干ですがギヤノイズの減少が確認できました。
  


次は前後ですが、エンドベルがグリップ底板で位置をほぼ決められているため、ここをイジってもピニオンギヤはそのトルクによって遊びのあるほうへ逃げてしまいます。
またモーターの角度についてもほぼ同じ理由で、底板はそのままでモーターの先端位置を前後で考えてみました。
まだ暫定仕様ですが、現状の隙間が3㎜ほどなので、切り出した厚さ6㎜ほどのゴム片を加工してモーター缶に接着。
これでギヤノイズもまた僅かに減少して、Ver3と遜色無い程度まで小さくできたと思われます。
  


軽く試射した印象では作業中の空撃ちのしすぎで、こんなもんかなぁ、という感じ。
今度はピストンの打撃音が気になるくらいですが、射撃音との解釈で手をつけていません。
副産物としては連射サイクルが上りまして、ノーマル50連マガジンが「Shucocococo!!」っと無くなります。
外装も伸縮ストックへ変更して、これでまた今度の定例ゲームの投入が楽しみです。
 



  


Posted by comosoldier  at 00:24Comments(0)銃器系

2013年08月28日

M14電動疾走!(ライトニングオーバードライブ)

さっそくM14のダミーブローバックを試射できました。
初速測定ではオペレーションハンドルとピストンがリンクしているせいで、初速が高めに出る傾向がありました。
そのためメインスプリングはバトンエアソフト製のスプリングへ交換。
今まで使った中でも初速が安定していて、その誤差はほぼ1m/s以内。
ダミーボルトのギミックがあってもこれですから、本当にお勧めです。

弾道自体はCHSの効果もあって30mあたりから更に伸びる感じ。
あの変なリンクを介して掛かるホップですが、細かい調整ができるのはありがたいですね。
これならゲームでも使えそうです。
 


仕組みとしては問題は無さそうですが、まだ気になるところが。
それはまるでプレスマシンのように、ダミーボルトの動きが遅い。
見るに耐えないその遅さに、思わずモーターを純正からG&P M120に換装。
若干の改善は見られるものの、まだ物足りない。
最後の手段としてバッテリーを11.1v25-50cを取り寄せて再チャレンジ。

うほっ!いい感じ。
オペレーションハンドルの動きが格段に早くなり、ガスブローバックにも負けないレベルになりました。
さすがにこのバッテリーではセミだとオーバードライブぎみで、オペレーションハンドルを2cmほど引いて止まります。
気になるようならカットオフのタイミングを少し早くしましょうかね。

何度となくトライ&エラーの結果、やっと納得の行く感じになってきました。
気になる部分があれば、少しづつ改良するのも、またこれも楽しみのひとつ。
こうゆう面白いオモチャがあると次のゲームが楽しみになりますねぇ。


  


Posted by comosoldier  at 23:52Comments(0)銃器系

2013年08月23日

M14 男には男の武器がある

先日の定例ゲームで、ある方が持ってきたWE TechのM14GBBを撃たさせていただきました。
折りしもこの猛暑でM14GBBは最高の反動と射撃性能を発揮していました。
オーナーはここまで仕上げるのに相当な苦労をされたようで、自分もWE M14がムショウに欲しくなってしまいました。
エアガンはBB弾を発射するだけでなく、動きがあったほうが面白いですよねぇ。
押入工廠としては、これをマルイM14でやってみたいと思います。


マルイのM14でガチャガチャさせるには、オペレーティングロッドを動かす必要があります。
これにピストンをリンクさせると上手くいきそうで、メカボとレシーバー上下にはいい具合に2~3㎜ほどの隙間があります。
ここをリンクさせる部品を通せばピストンからオペレーティングハンドルを動かすことは出来そうです。
 


まずはVer7メカボとピストンの加工から。
ピストンにピンを設けてリンクさせるパーツを引っ張るようにします。
ピストンは純正ではとても耐えられないのでアルミピストンをベースに製作。
ピンは当初そのままネジを打ち込んで試してみましたが、わずか数発で破損してしまい、予想以上に負荷が掛かるようでした。
改良版は3㎜の炭素棒でピンをクランクした形状にして、点では無く面で負荷を受けるようにすることで、今のところは大きな破損は起きていません。
  


メカボの加工は、ピストンが動く側面に3㎜の長穴を開けて、ピストンに付けたピンがスムーズに動かせるようにしてます。
ピストンレールの真上に加工しましたが、セクターギヤからの力は主に下から押される負荷なのでレールの真上でも問題はありません。
ここまでは何度となく組んでは手で動かしてみて、引っかかりなどが無くなるまで繰り返し動きを確認しました。
  


ピストンとオペレーティングハンドルとのリンクには、2㎜×10㎜のSUS製平板を加工して使いました。
このリンク機構では、メカボが斜めに配置されているM14では真っ直ぐにはリンクさせられないので、ピストンとの接合部分を長穴加工で対応しています。
またオペレーティングハンドルとは完全に接続させないで、引っ掛けるだけにしました。
これで自由にオペレーティングハンドルを操作できたりと自由度が高くなります。
    


またオペレーティングハンドル、ボルトカバーも途中で引っかかったりしないような加工を施してあります。
万が一にも引っかかりが発生すれば即ピストンクラッシュに繋がるので、これも絶対に必要な加工と考えてます。
  


ここまでで何度となく仮組みし、不具合を直してゆき、ようやくまともに動作するようになりました。
ガチャンポ、ガチャンポと派手な金属音で動くようにはなりましたが、なんともボルトの動きが遅く感じて仕方がありません。
まぁこれだけ余計な負荷をかけているので当たり前といえば当たり前ですねぇ。

でもやっぱり実銃のようなジャキッとした動作を目指したいんですけど、実際はプレスマシンのような平和な印象。
この辺も更なる改良を進めて報告したいと思います。

  


Posted by comosoldier  at 23:52Comments(0)銃器系

2013年07月05日

56式っぽいAK47 その2

前回まではフロント周りでしたが、今回はボディのほうを。
マルイ純正のフレームはストック基部に亀裂があったので、大陸製メタルフレームに変更。
 


次に、自分のAKにもやっていた擬似ブローバック加工。
メカボをバラすと、ウ●コみたいに汚いピストンがコンニチワ。
こないだメンテした時にはピカピカだったのに・・・。
 


メカボックス上部に50㎜×5㎜の開口を設け、ピストンヘッドは擬似ボルトからのストレス対策に金属製へ変更。
ボルトはG&P製を改造して、デッキロックのスプリングが当たるように内側にワッシャーを溶接してあります。
そしてデッキロックもスプリングガイドをアルミ材で製作したので、デッキロックを外した眺めもまぁまぁかなと。
   


ここで課題がひとつ。
金属製のダミーボルトをアルミ鋳造フレームに当てつづけると、フレームにダメージが蓄えられて割れる恐れがあります。
対策として、アルミブロックにダミーボルトを受け止めさせて、その衝撃を六角支持材なるガスチューブ内のパーツで受ける構造にします。
とりあえずこれで様子をみてもらいましょう。
   


最後は実射の部分。
HOPパッキンはCHS化で飛距離の向上を図り、HOP押しゴムにはファイアフライ「電気なまず」を使用。
マルイ純正バレルはHOPパッキンのストレスを減らす目的でHOP窓の開口はややテーパーを付けてます。
そしてインナーバレル銃口側には、テーパー加工を施しました。
テーパー加工は定番ですが、純正バレル加工として最もオススメな加工であります。
   


引き渡せる状態になるまで、ちょっと時間が掛かってしまいました。
 


今度の定例ゲームで引渡しとなりますが、オーナーの蛮用に耐えるかが心配でもあります。
まぁ末永く使っていただき、調子が悪くなればまた戻ってくることでしょう。


  


Posted by comosoldier  at 23:52Comments(0)銃器系

2013年07月04日

56式っぽいAK47 その1

友人より56式風なマルイAK47の修理&カスタムの依頼を受けました。
wikipediaによると実物は散々な書かれ方をしているワケですが、ご本人が気に入られているようなので頑張ります。
 


まず修理から。
56式の特徴であるスパイクバ●ネットが根元からポッキリ。('A`)
スパイクバ●ネットの折れた部分を観察すると、スパイク部はアルミの鋳物でM5ネジも鋳物だったようです。
まぁアルミ鋳造のネジなんて折れ目を入れているようなもんですな。
基部はおそらくはただの鋳鉄ですが、機能には問題はなさそう。
  


スパイク部の折れたネジ部に4.2㎜の下穴を15㎜ほど切削し、M5のタップを立てて、SUS寸切りネジを接着固定。
基部は向きを調整できるように5㎜穴を開けて、先ほどのSUS寸切りM5ネジをエポキシ接着剤で固定しました。
これで、実用的な使い方をしない限りは大丈夫でしょう。
  


ここで気付いたのがバ●ネットの向きが恐らくは逆についていたっぽい事。
検索してみると実物は折畳んだ時に、断面で三角の底辺にあたる部分が手に触れるようになり、展開した時に三角の頂点にあたる部分が下向きになるようです。
大陸系メーカーもよく間違えて組み立てているようで、自分も調べて知ったわけですが。
 


そして追加依頼を受けたのが、ハンドガードへのバ●ネット逃げ加工。
これをやっておかないと、また壊す可能性があるので、ハンドガードを掘り込んで、エポキシパテで裏打ちし仕上げました。
これでやっとシックリくるフロント周りが完成です。
 


続きはのちほど。



  


Posted by comosoldier  at 23:52Comments(0)銃器系

2013年06月12日

MP5SD5のノイズ対策

Ver2系MP5SD5のギヤノイズ対策について、前回は89式のベベルでギヤノイズが減少したことを報告しました。
またMP5系の場合として、モーターピニオンと逆転防止ラッチの接触に注意が必要でした。

一般的にギヤノイズのほとんどがベベルギヤとモーターピニオンが原因とされているようです。
まずはセオリーどおりにベベルとピニオンの位置関係を調整してみました。
 


大抵の電動ガンの場合もピニオンの位置=モーターの位置なので、モーターの表裏に0.5㎜のプラ板をアルミテープで固定。
さらにアルミテープを貼りまして、モーターをいっぱいに押し込んだ位置で左右方向のガタつきが無くなるようにしました。
これで組んでみたところ、これだけでギヤノイズが少し小さくなりました。
つまり、Ver2ではモーターの固定が大雑把だったせいでモーターが駆動した時に位置がズレてノイズが発生していたようです。
Ver3以降のメカボックスにモーターホルダー付きが多いのはノイズが出やすいからかもしれません。
 


前後方向の調整は、グリップ底面のピニオンの通る穴から垂直を出して、モーターエンドの軸心と比較。
メカボックスのモーター取付面からベベルの軸心はほぼ直角なので、ネジで面固定されるグリップも同じことになります。
調べてみると実際の直角よりグリップのモーター位置は1㎜ほど「起きた」状態でした。
但しそこまでモーターを移動させることができないので、とりあえずグリップ蓋のパーツに0.5㎜プラ板を接着。
念のため、起こした場合と傾けた場合と、それぞれ試してみました。
その結果、傾けたほうがノイズが小さくなったように感じ、起こした場合ではノイズは若干大きく感じました。
 


今回の作業で、モーター位置は完全ではありませんが改善したようで、サイクルも僅かに上がっているようです。
これまでよりギヤノイズは小さくなりましたが、まだVer3には程遠い気がします。
次は別の方法も試してみたいと思います。



  


Posted by comosoldier  at 23:52Comments(2)銃器系

2013年05月28日

MP5SD5のギヤノイズ

先日のコメントにヒントを頂き、引き続きMP5SD5をいじり倒します。

同じVer2である89式はギヤノイズも少なくて消音には向いているらしいのです。
ギヤ関連での違いと言えばベベルギヤが新しい形状に変更されております。
89式のベベルギヤは幸運にも在庫があり、逆転防止ラッチも入手できたので、作業開始。
 


ベベルギヤの変更に伴いシムも再調整。
ピニオンは前回の作業でSHS製に取り替えてあるので、相性も兼ねてそのまま組み上げてみました。
空撃ちで音を確認すると、ギヤノイズは・・・小さくなりました! かな?

しかし初動時の一瞬に「ヴィ」って音がまだ聞こえる。
ダメです、まだまだです。

一応マルイ純正ピニオンに戻し、再度空撃ちしてみると・・・「ゥィ」くらいになった! 気がする。w
夜だし、今日はこの辺にしといてやろう。(近所迷惑)
やっぱりVer3とかVer7のレベルには到底及ばない代物なんでしょうか。

とりあえず、この状態で慣らし運転を兼ねての定例ゲームに持ち込んでみました。
終始この嫌な音を聞きながらのゲームでしたが、トラブルも無し。
弾道も良好なので、早くこのギヤノイズをなんとかするべく、帰宅をモーターピニオンをチェック。
  


ギヤノイズの原因は逆転防止ラッチにピニオンが干渉していたというオチ。
仕方なくSHS製ピニオンに換装しなおし、ベベルギヤも中央に0.1㎜寄せて組み直し。
空撃ちでは「ぅぃ」(ギヤノイズ)「ボンッ」(ピストン打撃音)と、だいぶギヤノイズも減少(あくまで主観です)が見られましたが、まだ満足のいくものではないですね。
 


古いタイプのVer2メカボのギヤノイズ対策には、89式のベベルギヤが有効でありました。
但しモーターピニオンは根元のギリギリまで押し込まないと逆転防止ラッチに接触する場合があります。
MP5については今後もノイズ対策について実験してみます。


  


Posted by comosoldier  at 23:52Comments(2)銃器系

2013年05月22日

MP5SD5の蘇生

もうすっかり埃をかぶってしまっていたMP5SD5を引っ張り出してきました。
元々が自分の銃では無かったのですが、訳あって自分が保管しているウチに、持ち主が引退して引き取った銃なのです。

わざわざ出してきたのはゲームでも使える銃にする為。
とりあえずはメニューはCHS化、あとMP5SDといえば消音でしょうかね。
 


早速、材料を揃えてMP5を三枚におろして、フレーム内部を2㎜厚フエルトを張ってみました。
もうやっとメカボが入る感じになりましたが、果たして効果のほどは・・・。
   


そしてチャンバーパッキンをCHSに加工。
簡単すぎるので画像は割愛。
それから、ガッツリとシム調整。
これも簡単なお仕事なので画像を割愛。

え、撮り忘れただろって?
違いますよ、ちょっとメンドクサかっただけっす。 ・・・ごめんなさい。


しかし横着したせいか、試運転での僅かなギヤノイズがどうも気になる。
やっぱりVer2はモーター取付角度がいい加減だからなのだろうか?
悔しいので、こんなことや。
 


こんなことをしてみたら、少し大人しくなりました。
ったく世話のかかる奴だ。
  


実はすでに実戦投入済みで、一応の戦果をあげることができました。
気になるフエルト張りも、「Shukokoko!」とはなりませんでしたが。(泣

コンパクトで使い勝手の良さが再認識できたので、もっと何かしたくなりますね。



  


Posted by comosoldier  at 00:03Comments(6)銃器系

2013年04月19日

ベネリM3 GBB 改修

久しぶりの更新でございます。
イロイロと忙しかったり、ネタにできるようなことがなかったりして、サボってました。サーセン

暖かくなってきたんでベネリM3を引っ張り出したくなります。
ガスをシューっと注入するとストック内からバシューっと盛大にガス漏れ。
 


恐る恐るストック内のブースターを引っ張り出すと、2本のホースの内の1本が繋がってない。
逆さまにしたら、カッチカチになったホースがボロっと出てきました。
安物ホースは何もしなくてもちぎれるんですねぇ。
  


仕方なく力ずくでマルイ純正ベネリM3ストックを割ります。
ガスはグリップ内に仕込んだガスタンクからストック内のブースターを経由して本体に流れる仕組みです。
案の定、ガスタンクからブースターを繋ぐホースが劣化して切れていました。
6㎜ホースは安物を撤去して、信頼のPISCO製へ取り替え。
本体側の純正ホースは国産のしっかりとしたモノでしたが、長さが欲しかったのでついでに取り替え。
   


そしてもうひとつの改修として、ボルトハンドルを自作品へ交換。
カスタムパーツとしてよく見かけるビッグボルトハンドルタイプです。
バイク用アルミステップを適当な長さで切断、整形したものをエポキシパテで固定&塗装。
ドアブリーチハイダーもそうですけど、こんな簡単なものですからどっかで作ってくれればいいのになぁ。
  


で、完成。
どうだい俺のハンドルは。
すごく・・・大きいです!
ハンドルの固定にはM2皿ネジを使えるようにしました。
   


このベネリM3GBBの活躍の場はいつ頃になるかは、まだ未定・・・。

 



  


Posted by comosoldier  at 23:52Comments(0)銃器系

2013年01月25日

LTC系AKにVFCダミーボルト

キリギリスのような生活を送っているcomosoldierです。
今年も冬もまだまだ予断を許しません。

AKMSへの擬似ブローバックボルトの取り付けで味をしめたので、今度はメーカー不詳AK74への取り付けを試みました。
 


このダミーボルトをガチャガチャと動かす上でいつも問題になるのがピストンからリンクさせるシャフト状のパーツ「リンクシャフト」。
過去の作業ではデッキカバーをロックさせるデッキロックにリンクする鋼鉄製のシャフトを加工して使っていました。
しかしこのパーツは過去の作業の補修用として使ってしまって手元に無いので、代用品を考えていました。
ダミーボルトで擬似ブローバックをさせると結構な衝撃が加わるので、過去にはG&P製ダミーボルトを2個、AKメタルフレーム(鋳造品)を1個を壊しています。

ステンレスでは柔らかすぎるし、他のものは・・・あった!
ホームセンターで見つけたのは3㎜のピアノ線。
正確には炭素鋼、金属疲労に強く、とにかく硬い!
このクソ硬い材料のお陰で作業を再開。

で、完成がこちら。
 


リンクシャフトのシリンダーの中に通す部分は1㎜くらいまで削って平らにしていますが、強度的な不安を感じません。
このピアノ線をダミーボルトへ固定する訳ですが、これも衝撃に耐える構造を考えました。
ピアノ線に幅3㎜ほど平らな溝を作り、そこに凸型に切り抜いたSUS板をはめ込んでズレ防止としエポキシパテで固定。
たったこれだけですけど、恐ろしく頑丈に固定できたので壊れる心配が無くなりました。
  


同じくVFC製ダミーボルトのリコイルボルトSPは半分に切って再利用。
ボルト内にアルミパイプを接着してあるので、リコイルボルトSPはここで止まるようになってます。
ボルトのガスルート部分はガスブロックの長さで切断、下半分もFETに当たるので切除済み。
ダミーボルト下端にあるロアレシーバーに引っ掛ける部分も滅多に使わないので、切除しました。
VFCダミーボルトに付属のSPガイドは分解してそのまま利用。
実に無駄無く使えて、外観も良好なので、お高いVFC製パーツですが有効利用できて自己満足度は高いです。
  


このAK74はLTC系のコピーパーツ群で生成されているのですが、問題なく取り付けできたのは素材の良さなんでしょうかね。
(ここだけの話、このAK74のハンドガードはLS製)
裏から覗く眺めは塞いでしまうのがもったいない感じ。
AKチャンバーにはこれまた自作のボルトストップギミックが見えます。
  


CHS、ボルトストップ、擬似ブローバックときて、旧世代電動ガンとして欲しいものは大体できたと思います。
ガスブロには敵いませんが、安定性という意味で電動ガンはやっぱり素晴らしい。
さて・・・。(銀河万丈)



  


Posted by comosoldier  at 23:52Comments(0)銃器系

2013年01月23日

今年も修理から・・・。

遅くなりましたが、今年も宜しくお願いいたします。
我がチームの新年最初のゲームに参加してきました。

今年こそは皆勤賞を、と気合を入れて装備はSPEARを引っ張り出して、銃もM4とM249でバリバリと。
しかし開始直前にM249はQDスイベルが外れて地面に落としてしまい、ストックから壊れて配線でぶら下がった状態に。
スペアのM4は原因不明の弾詰まりで、ゲームに支障をきたす始末・・・。
とりあえず応急処置でなんとかゲームには参加できましたが、すでに銃はゲーム前にして満身創痍でした。

最近は銃の修理ばっかりですが、ただ修理するよりも弱点を克服するべく改良をしてゆきます。

まずはM249のほうから。
以前から噂でもストックの弱さを囁かれておりましたが、自分で経験して納得できました。
強度をABS樹脂だけで保っていたわけで、衝撃でストックが歪んでピン穴が変形し、脱落。
基部との取付形状をもう少し工夫してくれれば防げたような気がします。
  


ここは取り付け基部とABSストック本体を耐衝撃接着剤でガッチリ固定して、そこにピンで固定。
ゲームで使うぶんには問題の無い強度は確保できたと思います。
貧弱なスイッチを守る為に配線はFET化してあり、モーター端子とFET信号線に極小コネクターを介してます。
よってモーター端子とFET信号線はコネクターが外れただけでダメージを受けていませんでした。
スリングはSHS製QDスイベルからパラコードによる古典的な取付方法にしたので、もう外れる心配も無いでしょう。
 


そしてもう10年以上使っているM4の弾詰まり。
初めはマガジンを疑っていましたが、自宅で調べてみたらボルトストップ機構の部品が欠落しておりました。
またボルトストップ機構を支える部品類もロアレシーバーから脱落しており、これが原因で他の部品のストレスとなって壊れたようです。
  


考えてみたらSPRのほうは色々と改修をしてますがM4のほうは調整などを繰り返してもうボロボロ。
マイクロスイッチ(アルプスSPVF120100)の端子も着脱の繰り返しで、端子が折れるのも時間の問題でしょう。
しばらく考えましたが、結局は丸ごと作り直すことにしました。

新しいボルトストップ機構のBB弾センサー周り。
基本構造は同じですが、今度はBBセンサー周り角度などの形状を少し見直して動作の正確性を向上させ、部品形状や取り付け方法も見直して耐久性向上を図っています。
テイクダウンや分解のたびに負担のかかるマイクロスイッチの配線も裏を通して接着することで、端子へのストレスが軽減できました。
我ながら現時点で最善のモノが作れたと思います。
   


その他はFET信号線の引き替えでメカボを開けたので、ついでにシム調整、グリス打ち替えも実施。
もうしばらくはゲームでも活躍してくれていることでしょう。
さらにこれで調子が良ければSPRのほうも新造したくなるかも。
   


そういえば、CYCの0.28gバイオBB弾っていいですねぇ。
M249のCHSとの相性も良くて、30mくらいまではレーザーですよレーザー。
たぶん次世代とかにもいいんでしょうね。
G&Gと共にお勧めのバイオBB弾です。



  


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2012年11月23日

M4もボルトストップもチューニング

SPRでやっているボルトストップの改修作業は、あとは試射の結果を見るのみ。
完成までにはもう一息ですが、この勢いで最多出動回数を誇るM4にも施したいと思います。
 
 

ほぼ同じギミックを持つM4ですが、安定した射撃性能なところも最多出動回数の理由です。
実射は文句ないんですがボルトストップのギミックだけは時々機能しなくなってしまう課題が残っていました。
大抵は接着していた部品が外れかかってボルトストップが機能しないだけですけどね。

M4の場合はSPRよりも少し入り組んでいて、ボルトキャッチリンクレバーもメンドくさい形状になります。
これまで真鍮棒にSUS板を組み合わせていましたが、SUS板の特有の「しなり」でボルトキャッチレバーも少しフニャッとした感覚。
今度は真鍮棒だけで製作しなおすことで部品数を減らし、よりダイレクトな操作感を目指します。
   


動作確認のために組み立て直して、部品同士が無駄に接触したりしないかチェック。
それからPMAGを装填し、ボルトストップを開放。
   


ボルトキャッチ開放と同時に給弾ルートまでマガジンフォロアが飛び出してきました。
ボルトキャッチの操作感といい、カチンという金属音もいい感じです。
 


とまぁいつもここまではちゃんと狙い通りにいくんですけど、フィールドで急にヘソを曲げてみたりするツンデレだったりもします。
このまま試射の時間がなければいきなり実戦投入となりそうですが、大丈夫かな~。
 



  


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2012年11月20日

SPR ボルトストップのチューニング

自分のお気に入りであるSPR Mk12Mod1であります。

自分で組み込んだボルトストップ的なギミックですが、自作部品にどこか頼りない操作感がありました。
また接着に頼りすぎて、不安な箇所もいくつか存在します。
今回は原因を洗い出して、部品の再加工、交換、レイアウトの見直しなどを行いたいと思います。
 


久しぶりにテイクダウンしてみたら、あちこちの部品が限界だったようです。
ボルトキャッチのリンクレバーを支える0.5㎜SUS板が折れてプラプラの状態。
操作感が悪かったのはここが原因か?
給弾ルートに仕込んだマイクロスイッチは端子がモゲる寸前。
いじくっているウチに傷めてしまったかも。
BB弾に連動してマイクロスイッチを押す「BB弾センサー」(仮称)も、ヒンジパーツもアッサリ取れてしまいました。
うーん、今回は全部作り直すくらいのつもりでやらなければ・・・。

まずは、かねてからやりたかったボルトキャッチリンクレバーの新造。
真鍮棒だけで作り出すことで部品点数を減らすことができ、操作感もダイレクトに。
ついでにスプリングも交換し位置も見直したので、より簡単に分解できて作用点に強く効くようになりました。
  


給弾ルート部分はマイクロスイッチを予備へ交換、「BBセンサー」(仮称)は形状を変更して新しいボルトキャッチリンクレバーへ対応しました。
感度を上げて信頼性の向上を狙います。
信号線は新しい配線へ取り替え。
 


最後にボルトキャッチリンクレバーと「BB弾センサー」(仮称)との接点を調整。
実はここが一番むずかしい。
ほんの少し当たる場所が悪いとスイッチが戻らなかったりすぐカットされてしまったり。
何度も試射と調整の繰り返し。
試しに定例ゲームにも投入しましたがイマイチだったので、さらに煮詰める予定です。
 


先のBetaProject PMAGとの相性ですが、ボルトストップが思うようにかからず普通の電動ガンでしたw
基本原理はほぼ完成しているので、調整に悩みながら楽しみたいと思います。



  


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2012年11月07日

BetaProjectのPMAGの加工

前回のAKMSに載せ替えたVFCダミーボルトの擬似ブローバックを定例ゲームに実戦投入してきました。
終日まで問題なく動作して戦果も残せて、期待通りに仕上がり。
ガチャガチャとうるさいのがまたいい感じなAKMSになりました。
  


そしてここ最近はSPRを調整中であります。
自作ボルトストップの部分改修で、操作感と動作安定性の更なる向上を狙います。
この機械式ボルトストップの次なる課題として、ダブルカアラムタイプマガジンの採用がありました。
機構の要であるマガジンフォロアがダブルカアラムでも機能するのか…。
そのちょうど良いサンプルとして、見た目もいい感じのBetaProject製AGE用PMAGで試してみました。
  


まずいきなりの急所となるのがマガジンSPを抜く分解手順。
基本構造はSTAR製マガジンと同じで蓋を接着して塞いであるので、キレイに外すのはなかなか困難であります。
自分は蓋の「80」と表記された文字の上下に2mmの穴を開けておき、サークリッププライヤーで蓋を反時計方向に回すことで外すことができました。
中の接着剤は少ししか塗布されていないので、メンテナンスを意識してわざと軽く接着しただけだったのかなぁ?
おそらくこの方法なら同様の中華AKマガジンシリーズでも使えると思われます。
   


そしてボルトストップ専用マガジンフォロアの製作ですが、こんな形状になりました。
胴体部分は加工が容易な真鍮のパイプ、マガジンの底のカーブに合わせて少し湾曲させてあります。
先端はプラBB弾を加工して流用、お尻部分もプラ棒を加工したもの。
胴体の真鍮パイプと直交する真鍮棒は、給弾口から飛び出させない為のストッパーです。
    


この新型マガジンマガジンフォロアを入れてから元通りに組み立てるだけで完成ですが、途中で引っかかってしまうと取り出せなくなる場合があります。
バネを抜いた状態で給弾口までスムーズに行き来するか、しっかりと確認しておきます。
ちなみに加工したのは蓋だけで、
あとはそのままの状態で組み立てます。

早速SPRで脱着してみると、マルイノーマルMgよりもスムーズな印象。
弾上がりも問題がありませんでした。
あとはSPRのほうの調整を済ませて、早くゲームにも投入してみたいですね。

しかし悪いクセでついつい箱買いを・・・。
また収納場所に悩むところです。
 



  


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2012年10月14日

AGM M4 バリエーション追加

俺たちのAGM M4 GBBです。
相変わらずバレルナットのネジが電動ガンとい同じということで、便利だったり苦労したりしてます。
でも電動ガンと比べてスマートなレシーバーとチャージングハンドルを引いてボルトを操作する作業は、それだけでも楽しめますね。
 


純正ボルトがボルトキャッチの接触部分で破損してしまい、別の安物ボルトキャリアへ交換しました。
パーカーライジングのような仕上げで、結構気に入ってます。
   


またM203を装備したり、M4の楽しさはこんな拡張性であります。
このM203もQDマウントブラケットが錆びてるように見えますが、それはきっとモニターの不具合でしょう。
  


そしてもう一つの楽しみとして、アッパーレシーバーの交換でしょうね。
自分はコツコツと部品を集めてSPR Mk12Mod0仕様のアッパレシーバーを作ってみました。
もう既に今更感がプンプンするわけですが、やっぱりM4のSPRにはシビれます。
特徴的だったカーボンハンドガードは電動用、アウターバレルの調達には少し難儀しました。
ダストカバーは、香港マカオからこちら売り飛ばされて、来週中には手元に届く予定。
チャンバーは電動バレルが使えるタイプへ変更済みで、もちろんCHSが標準装備です。
   


今年の夏には試射が間に合わず、まだSPRのほうは調整もできていません。
光学機器系もまだ無いので、フィールドデビューに向けてコツコツと揃えたいと思います。
 



  


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2012年10月13日

AKMSのボルト

ここ最近、定例ゲームで出番のなかったVFC AKMSです。
その理由はインチキ擬似ブローバックのボルトが、もう壊れる寸前だったから。
 


これまでは他社擬似ブローバックボルトにVFCのダミーボルトを接着して使っていました。
ですので、外観的にも遜色なく、結構お気に入りでしたが、接着部分がブローバックの衝撃で剥がれた始めたわけです。
また溶接部分もダメになってきて、もうインチキボルトがそろそろ限界かなと。
外観を崩さずに新しくブローバックボルトを取り替えることにします。
  



用意したのは、VFCのリアルダミーボルトセット。
これなら外観は文句ありませんね。
さて、このダミーボルトをガチャガチャ動くようにするにはどうしましょう。
しばらく眺めていると、よく見るとマルイ製と同じようにデッキロックへリンクさせる為の穴が残ってます。
これを利用しない手はありませんね。
 


マルイ純正ののリンクシャフト(勝手に命名w)を流用するわけですが、これがまたやけに丈夫。
曲げて削ってなんとかカタチにさせました。
VFCのリアルダミーボルトセットは結構なお値段ですので加工するのに少々の勇気が必要でしたが、サンダーでガスパイプを切断したあたりから吹っ切れてゴリゴリ加工しちゃいました。
リアルダミーボルトにはフレームに引っ掛ける出っ張りがありますが、邪魔になるのでここもサッパリと削り取りました。
シャフトに引っ張られてダミーボルトが動かす仕組みなので、シャフトにストッパーを設ける必要がありますが、ここは接着剤併用でアーク溶接。
まぁとりあえずって軽い気持ちで溶接しましたが、やっぱり鋳物には溶接ってほとんどダメですね。
しばらくして取れちゃったら別の方法を考えます。
デッキロック部は延長されているSPガイドを外す程度で、そのまま使えました。
  



こんな感じで完成しました。
ここまでに加工、取り付け、調整加工、取り付けの繰り返しで、試行錯誤もしましたが、完成すると案外簡単だったかも。
ブローバックの動作も楽しいですが、特に気に入っているところが音です。
ガンガンと金属同士の当たる衝撃音が自動小銃って感じで堪りませんねぇ。
ボルト自体も重くなって振動も大きくなったみたいで、壊れそうでちょっと怖い。w
ボルトストップもあるし、デッキカバーの隙間から見える眺めは電動ガンとは思えません
   



今度の定例でまた復活できるかな?
 




  


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