2010年10月25日

CHS-2の実戦投入

本日は我がチームの定例ゲームに参加してきました。
鬼のように暑かった9月から一気に涼しくなってゲーム日和な季節になってきましたねぇ。

えー、本題のCHS-2の実戦テストですが、結論として「良好」でした!
そんなに大騒ぎするほど良かったわけではないんですけど、改良した結果はちゃんと出たかなと。

河の対岸の切り株(幅80㎝程度)まで概ね40mの射撃では、セミならまず中央に全弾命中でした。
これまでも全弾命中はしてましたが、ヘッドショット程度の集弾には向上したかなという感じ。

問題のフルオートでも切り株の中央、サイズでいうとA3用紙程度にほぼ集弾してくれました。
以前のような不自然な散り方が減ったので、まずは成功といっていいでしょう。
使用していたM4がバッテリートラブルで半日しか使えず、耐久性テストが今後の課題ですが、今のところは全然問題なさそうです。

CHS-2の実戦投入 CHS-2の実戦投入 CHS-2の実戦投入


ウチのメンバーの某有名店のカスタムを施した銃がいくつか有るので撃ち比べてみました。
自分が見る限りは、なんというかウフフって感じですねぇ。(笑)

他のメンバーにも試射してみてもらって、CHS-2を搭載してみたいとのリクエストを頂きました。
あんまりチームで普及すると自分のアドバンテージが無くなっちゃうのは困るんですけど(笑)、モニターとして技術提供するんで、簡単なレポートでもコメントでいただけないでしょうかね?どうすか?(私信)





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Posted by comosoldier  at 00:12 │Comments(4)銃器系

この記事へのコメント
おはようございます。
ふと、思ったんですが、マルイのM19とパイソンにCHS組んだらどうなるんでしょうかねぇ。
独特の発射機構ですがパッキンは92Fと同じだし・・・。

後、CHSに流速っていうのはどういった効果あるんでしょうか?抜弾抵抗による初速低下を流速チューンにより初速を稼ぐと考えればよろしいんでしょうか?
Posted by サックンと愉快な仲間達とパシリ数人 at 2010年10月25日 06:26
サックンと愉快な仲間達とパシリ数人さん、おはようございます~。

>マルイのM19とパイソンにCHS組んだらどうなるんでしょうかねぇ。
M19&パイソンは同じHOPパッキンを使用してたんですね、自分は勉強不足で知りませんでした。m(_ _)m
おそらくですが、同じパッキンであればM92と似たような弾道になるはずだと思います。
もちろん試したわけでは無いんですが、装填機構に違いはありますが、装填後のHOPパッキン保持から激発までのプロセスは同じでしょうから。
あとはガスの流れや量で固定HOPにより鬼HOPになるかどうか、つまり弾道はタテ方向の変化だけじゃないかと。

>CHSに流速っていうのはどういった効果あるんでしょうか?
その銃のセッティングによっても違うようですが、自分が見た限りでは箱出し状態の銃と比べるとやはり飛距離は伸びているようです。
CHSで初速の落ち込みが大きく感じる場合は、元々の銃のスプリングやパッキンがヘタりが出ている可能性がありますが、その際は初速調整をされたほうがいいと思います。
スプリングなどで強化するとCHSの抜弾抵抗で強HOPのような状態になっているので、おのずと擬似流速チューンのようになるようです。
この状態にさらに流速チューンのような強化SPやノズルの加工を行うと、初速やHOP調整もかなりシビアになるようです。

初速が調整できた銃は伸びがある綺麗な弾道を描いてくれます。
元々がCHSは長く強めのHOPをBB弾にかけて、逆回転を長く維持させるのが特徴なので、BB弾を叩き出すように撃ち出す流速チューンは相性は悪くないと思われますね。
但し流速チューンで弾詰まりなどが起きた場合、クラッシュのリスクも跳ね上がるので、自分は初速調整程度で十分かな~と思っとります。


まだまだ自分も知り尽くしたワケでは無いので、皆さんと一緒に研究できればなんて思ってます。
新しい発見やアイディアがあれば自分もどんどん試すつもりですので、またコメントをお願いします。
Posted by comosoldiercomosoldier at 2010年10月25日 09:36
こんばんは、comosoldierさん。

CHS-2の実戦投入の結果は素晴らしいですね。
40m距離・フルオートでA3サイズにまとまれば
最高ですよ!!
やはりホップの凸部分の面積の拡大により
しっかり安定したホップが掛かっているみたいですね。

ホップパッキンを押すパーツがミソだと思うのですが
ホップラバーとの併用にしたのでしょうか?
それとも単体の押すパーツを作られたのかなぁ?


あっ、それと私のブログに掲載した格好いい軍艦の
件ですが(笑) 少しですが、それに関連していると
思われる記事がありましたので下にコピーしておきますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
           ↓↓↓

沿海域戦闘艦の単胴型「フリーダム」とトリマラン型
「インディペンデンス」は、どうであろうか、両者とも
満載排水量3000トン前後であり、装備は、
「フリーダム」で見ると、RAM近接防御SAM 
21連装発射機1基、57mm単装砲1基
(その他任務に合わせてSSMも装備できる)、
搭載ヘリはH-60ヘリ2機または1機と
ファイアスカウトVTUAV1機、乗員は40名。

この両艦とも魅力的な艦影であり、やはり未来型である。
Posted by コウチャンパパ at 2010年10月26日 23:36
コウチャンパパさん、こんばんわ。

>ホップパッキンを押すパーツがミソだと思うのですが
そうなんです! このパーツ如何で弾道に与える影響が大きいんですよね。

今回のテストでは既存から使用していた「ファイアフライ 電気なまず」でした。
しかしHOPパッキンの形状が変わったので、当然押しゴムも研究中であります。

この押しゴムはまだ試作したばかりで、まずはCHS-2と個別に実験しないと正確な評価ができないかと思いまして。
今度はこの押しゴムも実験してご報告したいと思います。m(_ _)m

>沿海域戦闘艦の単胴型「フリーダム」とトリマラン型「インディペンデンス」
これは米国の戦艦なんですね。
なんとCH-53まで着艦できて、兵装は必要に応じて換装可能!
なんともアメリカらしい欲張り多機能イージス艦ですこと。(笑)
日本もこれくらいの装備で領土を守って欲しいもんですねぇ…。
Posted by comosoldiercomosoldier at 2010年10月27日 00:30
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